ojima (1)

2016.09.16

【いまブチ!】いまさら聞けない!「ブローシャ」とは?~若手社員が”ブチ”当たる言葉の壁を”ブチ”壊せ!~

北斗社若手社員が送る、ビジネス&マーケティング用語解説シリーズ

【いまブチ!】第2回の今回は、「ブローシャ」です!

 

 

はじめましてこんにちは。北斗社のオジマと申します。

大学新卒入社・現在2年目の24歳です。

人生において名前を間違えられること(コジマさん)が多かった私・・・もはや気にしておりません。

 

基本はインドアで、マンガを読むことが好きです。

大学では社会学を学び、学内向けの新聞を発行する団体に所属していました。

苦労して発行し、手に取ってもらう達成感が忘れられず、印刷・制作を行う北斗社に入社しました。

 

現在は、BtoB 販促コンテンツ企画制作のアシスタントディレクターとして、日々いろんな仕事にぶち当たっています。

ぶち当たっている仕事の一つが、これ。・・・ブログ記事。

 

こういうの、苦手なんですけど・・・Twitterのアカウントを作ってわずか10分もたたないうちに削除した女ですよ?

 

・・・とか、そんな意見が通るわけもなく、こうして書くことになりました。

苦手なりに書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

 


 

さてさて、前置きが長くなってしまいました。

 

「わかるようでわからないマーケティング、ビジネス用語」というお題ですので、私も入社以降、疑問に思った用語をざっくばらんに紹介・解説していこうと思います。

 

北斗社若手社員が送る、ビジネス&マーケティング用語解説シリーズ
第2回は、「ブローシャ」です。

 

今ではもうわかりますが、はじめて聞いたときは、なんのことやらさっぱりわかりませんでした。

 

調べてみると・・・

 

「ブローシャ」=「パンフレット」と同義。仏語が語源。

 

なるほど・・・。

制作会社としては知っておいた方が良い単語ですが、とっても簡単。わかりやすいですね。解説するまでもありませんので、今回はここまで・・・

 

・・・いやいやちょっと待ってください。

 

 

そもそも、「パンフレット」って?

 

「パンフレット」「カタログ」「リーフレット」「チラシ」との違いは?

 

となると・・・

 

はっきり区別するとなると、意外とわからない方も多いのではないでしょうか?

ということで、さらに調べました。

 

――

 

  • パンフレット
    各種商品や施設などの案内・説明・宣伝広告などに用いられる、複数ページの印刷物を仮綴じしたもの。パンフレット(pamphlet)は製本されていない、つまり装丁がされたりハードカバーがつけられていない冊子のことを指している。パンフレットの定義として定期刊行物とは異なる出版物が「表紙を除いて5ページから48ページまでのもの」というのがUNESCOによる定義であり、それ以上は「書籍」となる。

 

  • カタログ
    商品などの内容について説明しているもので、見た目においては、パンフレットと大きな違いはありませんが、その用途によって呼び方が異なる。カタログは商品や作品などを一覧で紹介することを目的としている。

 

  • リーフレット
    一枚刷りの簡易的なパンフレットで綴じられていない印刷物のこと。一般的には、両面に印刷された1枚の紙を複数回折り畳んで作成する。

 

  • チラシ
    「散らすもの」→「散らし」から。A4判やB5判の一枚刷りのもので薄い紙のものが多い。街頭などで配布されるものでも、プラスチックの袋に入れることで、A3などの大きな判のものも配られている。新聞折込チラシでは広げた場合、B2~B1判(D2~D1判)の大きさのものもある。

 

――

 

・・・と、まあこんな感じで書いてありました。

 

なるほど!とってもわかりづらいですね!

 

 

私でもわかるように、違いを簡単にまとめると…

 

  • パンフレット:中綴じなどの冊子もの

 

  • カタログ:商品などを整然と紹介する冊子もの

 

  • リーフレット:1枚もの

 

  • チラシ:1枚もの(散らして配るもの)

 

 

だいぶスッキリしましたね。

 

もう少し、具体的に私たちが制作しているものでいうと、

 

 

 

  • 複数ページのものは「パンフレット」や「カタログ」と呼び、違いは内容による。

 

  • 「パンフレット」は製品やサービスを「紹介」したり「解説」したりするもので、北斗社CMDは「ソリューション パンフレット」制作を得意としています!←しれっと宣伝

 

  • 「カタログ」は製品の写真やスペックを整然と並べて掲載する「目録的なもの」で、
    主にハードウェアや部品などに用いられる

 

  • 「リーフレット」と「チラシ」は基本的に1枚もの、という点は同じですが、
    ソリューション紹介系は「リーフレット」で、営業系のお客様からの依頼で制作する、
    金額まで書かれた売り込みチックなものは「チラシ」と呼ばれることが多い気がします!

 

 

 

ここまで来て、ふと・・・

 

あれ?テーマは「ブローシャ」だったような・・・

 

 

  • ブローシャ≒パンフレット

 

ということでしたが、外資系のお客様はページ数に関係なく「ブローシャ」と呼ばれているような気もしますが・・・

 

まぁでも、正しくは「ページ数の少ない小冊子パンフレット」が「ブローシャ」の本来の意味合いのようです!

 

 

ついでに、他にも単語が出てきましたので紹介しておきますと・・・

 

  • ビラ:1枚もので貼られているもの
  • フライヤー:1枚もので机などに置かれるもの

 

と、ありますが、これらは主にBtoC業界で使用されるイメージですね。

 

 

 

正直、面倒くさいですねー。

 

用途が違うだけでこんなにも呼び方があったら混同しますし、正しく使い分けているお客様もそんなに多くない気がします・・・

 

 

が、「BtoB販促のプロフェッショナル」である我々はそうもいきませんので、この機会にしっかり違いを理解したいと思います!

 

次回の【いまブチ!】もお楽しみに!!

 

★カッコいいブローシャを制作するならコチラ! → http://www.hoku.co.jp/cmd/catalog/

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