okuda (5)

2017.10.02

05_入社2年目、デジタルマーケティング 担当になる。【MA機能編③】

皆さまこんにちは!北斗社のオクダです。

大学新卒・現在入社3年目の24歳。ディレクターとして勉強の日々を過ごしています。

 

このシリーズでは…

入社2年目にして突然、

  • マーケティングオートメーションツールの導入及び運営
  • オウンドメディアの新規開設及び運営
  • メールマガジンの作成及び配信

を投げつけられた一社員の、苦悩と試行錯誤の軌跡をお伝えしてまいります。

 

  • SEO向上、Webサイトからの問い合わせを増やしたい
  • 自社でオウンドメディアの運営、メールマガジンの配信を考えている
  • マーケティングオートメーションツール(以下MAツール)導入を考えている

 

上記のようにお考えの方々へ、少しでも参考になればという建前と、

「私頑張ったでしょ」をアピールしたいという少しの本音を携えて

MAツールを導入し、本ブログを立ち上げるまでの経験を綴ってまいります。

 


 

 

さてさて03、04に引き続き、MAの機能をご紹介していきます。

前回はインバウンド、アウトバウンド双方からのアプローチ方法を解説しましたが、

 

「機能編」最後となる今回は、MAを使った営業には欠かせない、
「リードがどのページを見たのかがわかる」機能についてご紹介します。

 

***

 

MAツールではcookie情報を利用して、

 

  • メルマガの開封・未開封
  • メルマガからURLをクリックしてWebサイトに来たかどうか
  • Webサイトのどこのページを見ているか

 

をリード毎にレポートすることができます。

 

実際に弊社が利用しているMAツールの画面をお見せしましょう。

(※個人情報を含むため一部画面を編集しております。ご了承下さい。)

 

ダウンロード

※利用ツール…カイロスマーケティング社「kairos3」
https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation
※利用するMAツールによって画面の構成は違いますので予めご了承下さい。

 


 

こういったレポートを営業と連携することで、

 

この人はメルマガからWebサイトに来て、サービスのページを熱心に見ているな。よし、電話してみよう

この人は前回訪問から何も動きがなかったけど、最近Webを見ているな。久々に状況確認連絡をしてみよう。

 

といった具合に、リアルタイムに「確度の高いリード」を見逃さず営業をかけることができます。

 

また、その後訪問に繋がった際には、お客様が見ていたWebページを把握して訪問することで、

何に興味があるのかからヒアリングする手間が省け、効率的な営業トークに役立てることも可能です。

 

もう少し高度に使いこなせるようになると、

「トップページは1点」「サービスのページは+2点」「お問い合わせのページを見た人には+4点」

といった具合にページ別に得点をつけ

 

100点以上になった人は自動的に営業に通知メールを送る、というような仕組みを作ることもできます。

こういった仕組みを “スコアリング” といいます。

(上記の画面でいうと、右側の「+1」と書いてある部分がスコアに該当します。)

 


 

さて、これまで紹介してきた機能は、

市場に出回っているだいたいのMAツールに共通して存在する機能になります。

 

ですが細かな部分を挙げていくと、機能はもちろん金額サポートなど

使用するMAツールによってさまざまな違いがあります。

 

次回は、「どのMAツールを使うべきなのか?

様々なMAツールについてご紹介しようと思います!

 

お楽しみに!

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